2018年8月26日日曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家と畑を巡って、武家屋敷裏、呉服の店脇、堀割を経由して戻りました。


●資料館脇にオミナエシが咲き始めました。上総の農家の畑のものよりだいぶ遅い開花です。

●キツネノカミソリが沢山咲いています。すでに果実が出来ているものもありました。


●ツルボが咲き始めました。

●炭焼き小屋前のイヌシデの果実が落ちていました。この果実の形がしめ縄にぶら下がる紙(紙垂)に似ているとされます。

●ツユクサの白い花が咲いていました。

●秋にかけてのアキノタムラソウ、ツリガネニンジン、ヤマハギ、アマチャヅルが咲いています。田んぼではコケオトギリが咲きました。

●ナタマメはまだ花が咲いていますが、莢の長さが20~30cmのものが実って沢山ぶら下がっています。

畑では雑草とされるザクロソウが咲いています。小さな花がきれいです。


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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月17日(金)の観察に基づいています。(風)

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