2018年12月16日日曜日

大雪(二十四節気)鱖魚群(七十二候)12月17日~21日 ”寒い朝” 正月を迎える準備”お飾り作り” ”茅葺屋根”葺き替え2 ”亀の飾り結び” ”茅葺屋根”葺き替え2 ”ロウバイ”開花

 二十四節気「大雪」の七十二候の末候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」です。川がない「房総のむら」では、”鮭”は見られませんが、、、おっと、一匹ですが今年は見られました。これまでも紹介してきましたが、現在開催中の企画展「正月を迎える」の正面展示の「懸の魚(かけのい)」にいました。ほかにも”伊勢海老”や”鰹”も下げられているので海産物としての”鮭”かと思われますが、”鮭”がいました。ここ数日、急に寒くなってきて日も随分短くなってきました。次の二十四節気は、「冬至」になります。 
 この時期、「房総のむら」で群がっている魚は、「堀割」の”鯉”くらいです。
 「堀割」には、まだ氷は張りませんが、「堀割」の横の予備の”舟”には薄い””が張りました。
 11日は、とても寒い朝になりました。「上総の農家」の畑も地面が出ているところは、”霜柱”が立ち(写真:下左)、”小雪”が降ったように白くなりました(写真:上)。緑色の”葉物”や”菜の花の葉”なども少し萎れたように丸まり白くなっていました(写真:下右)。
”だいこん”や”のらぼう菜”など”葉物野菜”に近づいて見ると、”氷の結晶”も見られました。
 12日は、「下総の農家」でも”すす払い”を行いました。高いところは、”葉が付いた長い竹”を使って”ほこり”を落としました。しょっちゅう”かまど”に火が入る「主屋」ですので、まさに”すす払い”です。
 ”障子”張替え中の「上総の農家」の庭(写真:上左)と、「安房の農家」の「主屋」(写真:上右)では、”お正月のお飾り作り”の体験が行われました。「安房の農家」では、”縁側”で住宅の正面に飾る長い”注連縄(しめなわ)”を作っています(写真:下右)。「上総の農家」では、”障子”も新しくなりました(写真:下左)。
 「上総の農家」で作る”お飾り”は、旧上総国の市原市栢橋地区”の事例を参考にしています。お相撲さんの”さがり”のような形です。今回の企画展「正月を迎える」では、「サゲをつける」事例で「鳥居型しめ飾り」に分類されています(写真:左)。「安房の農家」では、南房総市の旧三芳村千代(せんだい)地区の”お飾り”を作ります(写真:右)。南房総らしく、”イセエビの触覚”を強調したお飾りです。
 前回紹介した「下総の農家」の”ゴボウジメ”の”お飾り”とともに、「総屋」に房総三国の特徴的な”お正月のお飾り”が飾られました。
 現在「風土記の丘資料館」2階で開催中の企画展「正月を迎える」でも、”房総のしめ飾り”が紹介されています。ご自宅の”しめ飾り”と比較してみてください。
 「上総の農家」の畑には、「どんど焼き」の”やぐら”も準備できました(写真:右)。左端にある”ナタマメ(刀豆)”の”やぐら”と比べてもさらに高く、中央の竹は10mを超える高さがあります(写真:左)。”やぐら”の中にお正月に飾った”注連縄(しめなわ)”や”お飾り””書初め”などを積み上げ、”小正月”(房総のむらでは1月13日(土))に燃やします。その火で”餅”を焼いて、”無病息災”を祈って食べます。燃え上がる炎と竹の破裂音が勇壮です。竹の破裂音が「どんど焼き」の語源ではと思うほどです。参加してみませんか?また、お正月の”お飾り”や”注連縄”など、事前に「総屋」までお届けいただければ一緒に燃やします。
 「安房の農家」では、1月2日・3日の「むらのお正月」の”福茶”に使用する”大豆”を”七輪”の上の”焙烙(ほうろく)”で炒っていました。
 「商家の町並み」「菓子の店」の「おせちに作る甘い物(正月の準備)」で、お馴染み匝瑳市の「大川修功」先生の指導で作った”栗きんとん””黒豆”、それに”小豆”です。甘~い。おいし~い。お正月までは残っていませんね。
 「下総の農家」「機小屋(はたごや)」では、「草木染ストール」の体験です。体験では、草木で染めた糸を”機織り”を使って”ストール”を織りあげます。体験者の方は、”織機”の扱いも手慣れたもので、細かい指導がなくてもどんどん進めていきます。機織りの常連さんの方なのだなと思っていると、、、教えていただきました。体験者の方はもちろん常連の方でしたが、この日は数年前に「房総のむら」で自分で織った布(藍と欅で染めた糸)を仕立てて作った”ジャケット”を持参していらっしゃるとのこと。さっそく、試着していただいて写真を撮らせていただきました。自分で織りあげた”布地”で”ジャケット”つくることができるなんて、すばらしいことだと思いますが、そんなことができるのも「房総のむら」の体験です。皆さんもいかがですか。
 自分で作った生地から服を作ったということで、もう一人紹介します。季節はずれかもしれませんが、夏に「呉服の店」の「草木による型染」を体験されていた方も、体験で染めた布地で”ベスト”を作ったとのことでした。自分で作った、自分だけの、オリジナルの生地で作ったベストを恥ずかしげに、少し自慢げに見せてくれました。
 「商家の町並み」「小間物の店」の「亀の飾り結び」です。通常の「飾り結び」は、”花びら”の形ですが、この時期はお正月らしく、”金”や”銀”の紐でお目出度い”亀”の形にしました。来週も体験ができますので、縁起物の”亀”を作ってみませんか。
「下総の農家」の「木小屋」の”茅葺屋根”の葺き替えの様子です。前回は、屋根の下地の竹組の改修を紹介しましたが、いよいよ、屋根に”カヤ”をのせていきます。まずは、”軒先”にあたる部分から始められます。屋根の部分でも一番重要な部分になります(写真:上左)。この屋根では、一番下に”稲わら”が、その上に種類の違う二種類の”カヤ”が使われています(写真:上右)。”軒先”ができたら、”足場の竹”をのせその足場にのって、徐々に上に向かって”カヤ”をのせていきます(写真:中左)。その際に、”カヤ”の根元を整えるのに使うのが”ガンギ”と呼ばれる道具です(写真:中右)。一番上まで”カヤ”をのせ、”棟”を作ります(写真:下)。
 棟ができ上がったところで、棟の両端を飾る”エビ”と呼ばれるものを作ります(写真:上)。”注連縄”の”ダイコンジメ”のように中央部が太く、両端が細くなるように茅でUの字状にします。出来上がった”エビ”を棟の両端にのせて形を整えたら(写真:中)、一番上に”雁振瓦(がんぶりがわら)”て棟は完成です(写真:下)。
 「上総の農家」の”ソシンロウバイ(素心蝋梅)”が一輪ですが花が開きました(写真:上左)。「安房の農家」の”スイセン(水仙)”も一本だけですが花が咲きました(写真:上右)。夏から秋にかけては花はほとんどが例年より早く開花しましたが、ここにきて例年とほぼ同じ時期の開花となりました。しかし、「上総の農家」の”チャノキ”には、時季外れですが数輪の花が咲いています(写真:下左)。そして、なんと”スミレ(菫)”も咲いていました(写真:下右)。

2018年12月15日土曜日

寒暖上手 五


12月14日のブログ(http://boso-nomura.blogspot.com/2018/12/blog-post_44.html)で

正月の準備の様子を紹介してあります

年神さまを迎える準備は進んでおられるでしょうか

「べぃー  しゅる」と障子紙をはがす音

正月飾りを飾るだけではなく、一年の汚れを落とし

新たな年を迎えます

住まいとともに、わが身の穢れも落とし、生まれ変わる時とされていました

障子紙を張り替えると、古いものとの違いが際立って見えます(や)


2018年12月14日金曜日

年末の風物詩「正月の準備」が始まります。

 今年も残すところ半月になりました。
昨日は「正月事始め」と言って正月の準備にとりかかる日とされています。
房総のむらでも年末の風物詩となる「正月の準備」が始まります。

すでに企画展「正月を迎える」の展示で資料館前には門松等も展示してありますが、21日(金)からは、商家町並みや農家等で門松・注連縄飾り・お供え餅などお正月の準備が始まります。
この光景を写真に撮るのを楽しみにしている方もいらっしゃるようです。

画像は去年の物です。












この準備が終わるとむらは12月25日(火)~1月1日(火)まで閉館します。
そして、新年は1月2日(水)・3日(木)に「むらの正月」で皆様をお迎えします。
開館時間は9時30分から16時までで、いつもより少し短い時間になりますが、たくさんのイベントをご用意してお待ちしています。
恒例の「ミニ絵馬プレゼント」を先着500名様にご用意しています。
是非お越しください。(マ)








2018年12月13日木曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発して、資料館裏の広場、上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、むらの架け橋、武家屋敷裏、堀割を巡り観察しました。


●アカスジキンカメムシの幼虫(体長1cm)が資料館通路にいました。幼虫で越冬します。成虫になるときれいな緑色になり、赤い筋が入ります。

●木々の草花の果実が沢山見られました。

●ビワの花は上総の農家の庭でも咲いています。

●これからの時期は、木々の冬芽が観察の対象となります。
 今回はムラサキシキブ、ウワミズザクラ、ボタン(花芽)、イロハモミジなどが観察できました。

●タチビダゴケは、樹木の幹にボツポツとした群落をつくります。ドングリのような形をしたところには胞子が入っています。


-----------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。12月7日(金)の観察に基づいています。 (風)

2018年12月11日火曜日

大雪(二十四節気)熊蟄穴(七十二候)12月12日~16日 ”わらのリース” ”下総のお飾り” 講演会も”しめかざり” ”茅葺屋根”葺き替え ”江戸野菜鍋”

 ”師走”に入り、今年も残り少なくなってきて何かと忙しくなってきました。”北国”では大雪の情報も聞かれ、七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」になります。「房総のむら」では動物などの”冬眠”を確認できませんので、そろそろおしまいだと思いますが、店先で”鉄瓶”から”湯気”も立っている「茶店」の”モミジ”です。温暖な”房総”ならではの”初冬の風景”です。
 「商家の町並み」「細工の店」での「間野政勝」さんの「ざる・かご」作りの実演です。随分浅い入れ物のようでしたので確認すると、「”うなぎ”を入れる”かご”の蓋のような物でしょうか」との答えでした。この日も見事な”手さばき”で実演を披露していただきました。実演は午前中で、午後には体験の指導もしていただきました。
 「商家の町並み」「酒・燃料の店」では、「果樹酒・健康酒造り(ゆず酒)」の紹介が行われていました。指導の「菅谷敦子」さんが、並べたいろいろな”健康酒”の説明をしてくれました。この日の演目の”ゆず”については、「”ゆずの種”も栄養価が高いのですよ。利用価値があります。そんな紹介もしますよ。」とのことでした。
 「上総の農家」の「わらのリース」作りです。材料は、稲穂が出る前に”青刈り”して”天日干し”した”お正月飾り”を作る”わら”と同じものを使用します。ですから、ほんのり緑色が残っています。「上総の農家」でも15日・16日にはお正月の「お飾り作り」の体験がありますが、その”わら”と”お飾り”を作る技術を使った新しい演目です。体験されたお子さんのお母さんは「お正月のお飾りに」とおしゃっていましたが、出来上がった”リース”には何も飾りが付いていません(写真:左)ので、お好みでいろいろ付けて飾ることができます(写真:右)から、”お正月飾り”だけではなく、”ヒイラギ”などをつければ”クリスマス”などにも使えると思います。
 こちらは、「下総の農家」の”お正月”の「お飾り」作りの体験です。「下総の農家」で作る”お飾り”は、「房総のむら」の地元栄町など下総地方で一般的な”ゴボウジメ”です(写真:上)。”ゴボウジメ”は、一方が太く反対側に向かって細くなっていきます。このほかに、”輪飾り”も作っていただきました(写真:下)。
 「風土記の丘資料館」2階で開催中の「正月を迎える」の展示では、県内の”お飾り”だけではなく全国各地の”お飾り”も展示しています。代表的なものを紹介すると”伊勢の飾り”(写真:上左)は、一年を通して飾られているものです。撚り始めが左になるのが特徴で、”出船飾り”と呼ばれるそうです。ほかには福岡県の”竹じめ”、”宝珠”の輪郭をかたどった宮城県の”ホシノタマ”(写真:中左)、島根県の”鶴と亀”(写真:中中)、香川県の”五社”(写真:中右)、山形県の”俵じめ”(写真:下左)、蛇がとぐろを巻いたような広島県の”しめ飾り”(写真:下中)、まさに鶴が羽を拡げたような福岡県の”紅鶴”(写真:下右)など多数展示しておりますので、ご覧ください。
 と、いうことで、9日には企画展「正月を迎える」の関連行事二つ目の講演会として、しめ飾り研究家・グラフィックデザイナーの「森 須磨子」さんをお招きしました。「森」さんの講演のタイトルは「しめかざりー各地の多様な形とそこに込められた思いー」です。お話は、〇しめかざりって何 〇しめかざりのかたち 〇装飾を取ってみる 〇しめかざり探訪 という流れで進められました。”しめなわとしめかざり”の話から始まり、全国の”しめ飾り”の事例を示しながらいろいろな”しめ飾り”があることを紹介していただきました。〇しめかざり探訪では、12月末から準備されお正月に飾られる全国の”しめ飾り”を求めて、毎年数か所づつ数分刻みで巡っている苦労話などもありました。本来ならば、お正月を迎えた後は”どんどやき”などで燃やしてしまう”正月飾り”ですので、いつでも見られるものではないので調査にも苦労しているようです。講演会最後の、「新年の思いは人それぞれ」(新年を迎えるにあたっての)「選手宣誓」「人の数だけしめ飾りはある」ということばが印象に残りました。
 来館者の皆様には、ご迷惑をおかけしておりますが、「下総の農家」の「木小屋」の”茅葺屋根”の改修工事が始まりました。「木小屋」は、「主屋」などに比べると小さく2間(けん)(約3.6m)×3間(約5.4m)の”茅葺屋根”の建物です。今回は、”茅葺屋根”が傷み雨漏りするようになってきましたので、屋根全体を吹き替えることになりました。はじめに、現在の傷んだ”カヤ”をすべて除去し(写真:上)、雨漏れで腐った個所を新しい部材で修繕しました(写真:中左)。その後、屋根材の上にのせられた”竹材”も傷んだものは交換し(写真:中右)、部材に固定する”縄”も新たに結び直しました(写真:下)。時間の経過とともに、”繩”も「しょうがぬけて」でちょっと引っ張るとちぎれてします程”ボロボロ”になっていました。”縄”の結び方は”つぼむすび”というそうです。ただ縛っているようですが、皆同じく結ばれきれいに並んでいます(写真:下右)。
 「上総の農家」の”大根と人参”です。”大根”は二股に分かれ、まるで人間の足のようです。「上総の農家」では、以前からこんな形の根菜類が収穫できた時には、近くの「庚申様」にお供えしてきたそうです。”人参”は、人参とは思えないほど大きく成長しました。品種は、”江戸野菜”として栽培している”子安三寸(こやすさんずん)”です。”三寸”ですから、普通ならばおよそ10cmほどなのでしょうが、なんと20cmほどに大きくなっていました。今年の秋は、根菜類にとってはよかったのでしょうか?
 そんな”江戸野菜”で、今年も栄町主催の「少子化克服なべまつり」に参加しました。「なべまつり」には、10店舗ほどのが出店がありましたが、「房総のむら」は具材に「むら」で収穫した”大根”や”人参”、”牛蒡”などを使用し”みそ仕立て”にした”江戸野菜鍋”です(写真:上右)。”江戸野菜”の甘みのある、おいしい”鍋”に仕上がりました。スタッフも”てんてこ舞い”の中、大変好評で昼過ぎには完売してしまいました(写真:中)。この日は、近くの「大鷲神社」の”酉の市”も開催されて(写真:下左)おり、また、平成26年に復活された女性の方だけが引く「大鷲神社」境内に祀られている「魂生(こんせい)大明神」の”御神体”の曳き廻しも行なわれ(写真:下右)、会場周辺は大勢の方であふれていました。

2018年12月9日日曜日

寒暖上手 四


強い寒気の影響で、寒い一日です

この前修理した茶店の七輪に鉄瓶をのせ

ゆらぐ湯気を眺め、どら焼きをほおばり

などとくつろいでいる場合ではありません

「上総の農家」の果樹園で、梅の剪定作業です

昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように

梅は、枝がよく成長するので、余計な枝を剪定しないと、花のつきが悪くなると言われます

「パチン」「クヮッン」と鋏の音が響きます

まっすぐ伸びた「徒長枝」ばかりを集めてみました(や)

2018年12月7日金曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発して、上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、むらの架け橋、上総の畑、武家屋敷裏、復元竪穴住居の周辺を巡り観察しました。

●秋の果実を沢山観察できました。
 アオツヅラフジ、ノササゲ、イボタノキ、ツルウメモドキ、サカキ、ナンテン、ヒヨドリジョウゴ、ガマズミ、カマツカ、シロダモ、ムラサキシキブ、サネカズラナなどです。
 ノササゲの果実は皮が紫で、中の種子も紫です。

●ツル性の植物はいろいろな方法で這い上がりますが、ツタは吸盤で吸い付き這い上がります。

●ジンチョウゲやソシンロウバイのツボミが膨らみました。

●雌雄異株のハマヒサカキは、今年強く剪定された後も雌花と雄花がまだ咲いていました。

●資料館裏の広場の周辺には、ガマズミ、カマツカ、シロダモ、ムラサキシキブが隣り合って生えていました。

●センブリの花は終わりの時期です。来年花を咲かす2年草として根生葉が沢山生えていました。

●シジミチョウの仲間のムラサキシジミは、成虫で越冬します。

--------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。11月30日(金)の観察に基づいています。(風)



※自然観察会のお知らせ
 自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
 12月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。

○日時 : 12月9日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所 : 総屋前
○今月のテーマ : 「初冬のむらを彩る植物」
○参加費 : 無料(むらの入場券必要)