2018年7月29日日曜日

7月29日の きのこ


ここ、房総のむらでも、昨日の夕方から、激しい風雨となりました

一夜明けて雨もやみ、さっそくきのこを探しに

毒にもなれば薬にもなるきのこ

とあるきのこの研究者は「きのこは偉い!」とよく言っていました(や)




3 件のコメント:

  1. ●「きのこはエライ!」そうです,よくごぞんじ!
    そのことを,いま,雑誌の特集にまとめています.雑誌「遺伝」9月号,きのこ特集が第1の特集になる予定です.是非ごらんください.
    → https://seibutsu-kagaku-iden2.jimdo.com/shukusatsu/
    ●今日のきのこ,上から
    (左)ベニタケ科,ベニタケ属,不明種です,森の共生者として重要な仲間 (右)マンネンタケの若いもの,この黄色い部分が伸びて玉じゃくし状になります.1700年ほど昔の中国の文献(抱朴子)に,食べると何千年もいきることができる,と,書かれたことから,仙人になることができるきのこ,と思われるようになり,中華文化圏にあるアジアでは,このきのこは,幸せをもたらすイメージとなりました.
    (左)これもベニタケ科のものです.不明種です.(右)鮮明にうつっていますが,落ち葉を分解する,クヌギタケ属かモリノカレバタケ属のきのこのようです.種名はわかりません.ごめんなさい.

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  2. 房総のむら2018年7月29日 21:31

    匿名さん、コメントありがとうございます
    「マンネンタケ」を検索すると
    いろいろと効能が書かれているものが多くありますね
    何千年も生きることはできないと思いますが
    古代中国では、マンネンタケの効能が明らかとなっていたのでしょうか

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  3. 雑誌 遺伝,9月号の次回の予定は以下に書いてありました.
     → https://seibutsu-kagaku-iden2.jimdo.com/nextissue/

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