2019年10月6日日曜日

『秋のまつり』本番です

 10月5日(土)、6日(日)と「秋のまつり」を開催しています。5日(土)は、気温は高かったものの、晴天に恵まれました。6日(日)は、あいにく曇り空ですが、気温はぐっと下がり過ごしやすくなっています。両日ともに「秋のまつり」として特別な演目・体験を実施しています。その中からいくつかを取り上げて紹介します。


演武中島流炮術(左)と時代衣装変身体験(右)

  5日は中島流炮術をおまつり広場で行いました。江戸時代の衣装に身を包んだ方に鉄砲を撃つ演武をしていただきました。もちろん鉄砲は空砲でありましたが、「ドン」、「ドーン」という音は房総のむらじゅうに響いていました。時代衣装の体験は、着物・羽織・袴・ドレスなどお好みの衣装でむらの中を歩くことができます。

房総の地酒 利き酒会(左)と小さな畳のコースター(右)
 
 商家のエリアでは、さまざまな体験ができます。房総の地酒の利き酒会は、お酒好きな方で店先は賑わっていました。千葉県内各地の蔵元から取り寄せた日本酒を口にできます。小さな畳のコースターは、畳の原料であるいぐさを使うので、身近にいぐさの香りを楽しむことができます。

お箸作り(左)と和船体験(右)
 堀割と堀割広場では、お箸作りと和船体験ができます。大工さんの作業に必要な、鉋(かんな)・鋸(のこぎり)・紙やすりを使い、普段の食事で使える箸を作れます。和船体験は、船頭さんの漕ぐ和船に乗って、掘割の中を往復します。船からは、普段と違う光景を見ることでき、乗り終わったお子さんは「おもしろかった!!」と笑顔になっていました。

みそまんじゅう(左)と縄文ハンター(右)

 下総の農家では、みそまんじゅうを食べることができます。みそとまんじゅうが一緒になるとどんな味になるのか、ぜひご賞味ください。風土記の丘資料館では、竹の弓矢を使って縄文ハンターになれます。的に当てるには、矢をまっすぐ飛ばす必要があるのですが、なかなかうまく出来ません。

 6日も同様にまつりを行っています。中島流炮術に変わり愛宕跳ね太鼓・銚子大漁節をお見せします。演武以外は、本日も実施しています。ぜひ、房総のむらに出かけてみて下さい。お待ちしています。(い)










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