2018年9月7日金曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発し、上総の農家からむらの架け橋を渡り、水車小屋、下総の農家、安房の農家の周囲を重点的に観察し、戻りました。


●下総の農家の門前に植えてある麻に似ている植物に「コウマ」と言う看板がありました。「コウマ」は漢字で書くと「黄麻」と書きますが、南京袋などを織るための繊維材である「ジュート」と言った方がお馴染みかも知れません。

●キバナアキギリの花穂が立ち上がってきました。今年は咲くのが早いかも知れません。楽しみです。

●今年のムラサキシキブは、場所にもよりますが実の付き方が良いように感じます。ただし、今の実の色は緑色です。

●オトコエシの花が目に付くようになりました。

●遠目での観察ですが、オニグルミやマテバシイのドングリが付き始めました。


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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月31日(金)の観察に基づいています。 (風) 



※自然観察会のお知らせ 
 自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
 9月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。

○日時 : 9月16日(日)午前10時30分から1時間程度(雨天中止)

○集合場所 : 総屋前

○今月のテーマ : 「エゴノキの実とヤマガラ、求愛給餌とは?貯食とは?」

○参加費 : 無料(むらの入場券必要)

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