2018年9月17日月曜日

9月17日の きのこ


土曜日に降った雨が、しっとり落ち着いて、きのこ日和です

夏日の予報だったことと関係するのかどうかわかりませんが

タマゴタケ(画像なし)、コテングタケモドキ(画像なし)など夏のきのこが復活しています

そんなわけで、久しぶりに画像8枚での、本日のきのこです(や)


2 件のコメント:

  1. 今回は,むつかしいですね.
    小形のきのこは,みんなまじめに調べていなくて,
    ほとんど名前がついていません.
    ということで,

    写真上からですが,
    ●(左)ヒダが黒褐色(らしい点),全体の感じから,モエギタケ科のなにものかでしょうか.わかりません.ごめんなさい.腐生菌でしょうね.(右)モリノカレバタケ属(キシメジ科)のなにものかだとおもいます.落ち葉を分解する腐生菌です.
    ●(左)ハナオチバタケでしょうか.ホウライタケ属(ホウライタケ科,旧キシメジ科),これも落ち葉や枯れた枝を分解する腐生菌です.(右)ホコリタケ属のきのこ.もしかしたら,キツネノチャブクロ(ホコリタケ)かもしれません.こんな形をしていますが,分子系統によれば,ハラタケ科(マッシュルームなどの仲間)です.
    ●(左)う・・ん,これは,ハラタケ属(Agaricus)のきのこですね.種名は不明です.腐生菌.(右)ノウタケの若いものみたいですね.このきのこも,上の写真と同じく,丸い格好をしていますが,ハラタケ科に帰属しているそうです.
    ●(左)これもハラタケ属でしょうね.姿が似たものに,ナカグロモリノカサ,などがありますが,名前がわかりません.(右)これもハラタケ属ですが,種類がわかりません.ごめんなさい.
     ハラタケ属は,アガリクスとして有名な属ですが,名前がなかなかつきません.ちなみにアガリクスという商品名で販売されているきのこは,アガリクス・ブラゼイ,というブラジル産のものを,日本にもってきて,岩出菌類研究所,というところが,10年以上かけて,栽培に成功したものだそうです.栽培化に成功したあと,薬効がみつかったそうで,それで有名になりました.しかしながら,岩出は,肝心の特許をとるのを忘れていたそうです.それで,日本中で栽培できるきのこになっていますが,岩出が商品化しているアガリクスの製品は,品質が高く,会社のある,三重県の津市の駅前のタクシーは,岩出,というと,へんぴなところにある,平凡で目立たない会社にもかかわらず,まっすぐ行ってくれるとのこと.ガンに効くと有名な信頼性の高い製品をもとめる人が,会社に買いにくるからだとか.なんの関係もありませんでした.おそまつ.

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  2. 匿名さん、コメントありあがとうございます
    小形のきのこは、目を惹かないのでしょうか
    名前がついていないものが多いとのことでした
    ハナオチバタケは、小さいきのこですが、よく見ると、きれいなきのこです

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