2018年9月12日水曜日

9月12日の きのこ


急に涼しくなりました

まだまだ「秋」というには、季節感が不足していますが

クヌギやコナラの実もしっかりした形となっています

きのこは、相変わらず少ないのですが

立派なカラカサタケの仲間(左下)が出ていました

わたしには、マントカラカサのように見えるのですが

さて、どうでしょうか(や)

2 件のコメント:

  1. 写真上からですが,
    ●(左)傘の表面がまだらになっていますが,これは特徴とかんがえないとすると,そして背後の2点が,典型的な姿だと考えると,チチアワワタケ(若いものは,裏に乳液がでる),あるいはヌメリイグチ(柄にツバがある)のようです.マツの外生菌根菌で,比較的若いマツ林にみられます.食べる人もいれば,お腹をこわす,という人もいます.わたしは,美味しいきのこだとおもいます.管孔(裏のあみあみしているところ)も,独特の食感があり,わたしは好きですが,千葉のひとは,ほとんどが,剥がす,そうです.(右)ツルタケあるいはオオツルタケでしょうか,

    ●(左)柄の途中についている付属物(つば)が,やや垂れているようすから,マントカラカサタケ,ではないでしょうか.落ち葉を分解する腐生菌で,房総のむらでは,よく見られる種類です.長いこと,名前がつきませんでしたが(日本の図鑑には掲載されていた),中国の研究者により2010年に学名がつけられました.(右)固いきのこ(サルノコシカケの仲間)は,私もよくわかっていませんが,ネンドタケ,あるいはネンドタケモドキのすこし古いものでしょうか.

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  2. 匿名さん、コメントありがとうございます。
    カラカサタケ、マントカラカサタケは、柄が長いことから、林の中でもよく目立ちます
    個人的には、このきのこに出会うと、「おお~」と声を上げてしまいます

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