2015年7月22日水曜日

房総のむらの花だより

 本日の観察は、資料館から上総の田んぼ、炭焼き小屋、上総の農家からむらの架け橋を渡って、下総の田んぼへ降り、水車小屋前を通って、下総の農家を巡り、資料館へ戻りました。
●資料館脇の復元竪穴住居そばでヤマニガナが咲いています。葉の切れ込みに特徴がある植物です。
●上総の田んぼ脇の溜池のハンゲショウは、白い部分がだんだんと元の緑色に戻りつつあります。
●同じく溜池周辺で、ガガイモのツボミが観察できます。花の咲くのが今から楽しみです。
●炭焼き小屋手前の竹林の坂では、ヒヨドリバナの赤い花と白い花の両方の花を観察することができます。
●上総の農家では、ヒョウタンとヘチマの赤ちゃんが形になってきました。
●観察会であまり足を運ばない下総の田んぼの畔で、ミゾカクシやコケオトギリの花、シロネと思われる葉を見つけました。
●水車小屋前で、イヌヌマトラノオと思われる葉の幅の狭い植物が観察できましたが、同定には至りませんでした。
●茶屋の近くの坂で、オトコエシのツボミが観察できました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。7月17日(金)の観察に基づいています。  (風)
  

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