2014年11月9日日曜日

房総のむらの花だより

 本日の観察コースは、資料館から武家屋敷までのいつものコースです。
●草木の実が色づいています。特に、上総の農家のムベの紫色が目を引きます。
●資料館連絡通路のそばでは、フユノハナワラビの立派な胞子葉が観察できます。
●上総の農家の田んぼ手前の池のそばでは、雌雄異株のハマヒサカキの雌花と雄花と実を揃って観察することができます。
●上総の農家の田んぼ周辺で観察できた、チヂミザサの小さな花が意外と綺麗でした。
●竹林の坂で観察できたキッコウハグマは、日当たりの関係で、閉鎖花のまま終わりそうです。
●上総の農家では、ツルウメモドキの実の皮がむけて、綺麗なオレンジ色の実が顔を出しています。これから見頃となります。
●上総の農家の畑のそばでは、ビワの花が咲き始めています。
●これからの季節は、冬芽に注目です。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。11月7日(金)の観察に基づいています。   (風)

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