2014年4月26日土曜日

房総のむらの花だより

氷河期の生き残りと言われているミツガシワの花の状況を観察するため、風土記の丘エリアにある水生植物園に向かいました。観察の道順は、西駐車場脇を通り、水生植物園を抜け、白鳳道を経由して資料館に戻りました。
・西駐車場までの道際には、フデリンドウ・ケキツネノボタンの花が観察できました。
・西駐車場を過ぎたあたりでは、キンランがこれから沢山咲きそうです。
・水生植物園までの道際では、マツのつぼみ・新芽、タビラコの花が沢山観察できました。
・水生植物園周辺では、目的のミツガワシの花の他、カキドオシの花が咲いていました。
・水生植物園を過ぎたあたりでは、バライチゴ・マムシグサの花が観察できました。
・白鳳道に突き当たるまでの古墳広場内の道際では、スミレ、ナルコユリ、フゲンゾウの花を見ることができました。
・古墳広場の八重桜は、「葉化」した角のような部分がよく観察できました。
・エリア内の赤松には雄花が沢山見られます。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。4月25日(金)の観察に基づいています。  (風)


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