2016年6月17日金曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、竹林の坂から炭焼き小屋、上総の農家を巡り、呉服店裏を通って資料館へ戻りました。

●資料館脇の連絡通路斜面に昨年観察できたセンブリが、今年も小さな芽を出していました。
●上総の田んぼ手前の池周辺で、オカトラノオがいよいよ咲き始めました。また、ガガイモの葉も昨年に続き観察できました。果実が実るのを今から楽しみにしています。
●今年はムラサキシキブが沢山咲きそうです。
●トクサ(木賊)より細かいイヌドクサの先端に、胞子を作る部分が観察できました。ツクシ(土筆)に良く似ています。
●竹林の坂周辺で、オオカモメヅルの花が咲きました。今年は沢山生えているので、これから沢山の花が見られそうです。
●ハエドクソウの花も咲き始めました。この草から抽出した成分は、ハエ取り紙の薬効成分として使われていました。

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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。6月10日(金)の観察に基づいています。  (風)

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