2014年1月13日月曜日

房総のむらの花だより

●旧御子神家住宅の庭のシモバシラ(シソ科)の霜柱が今年も見ごろをむかえました.●シモバシラとはちゃんとした植物名で,秋にシソ風の花を咲かせます.冬になると地上部の茎は枯れますが,多年草であるため,地下部の根が生きており,吸い上げられた水が,外気温が氷点下になるとともに,枯れた茎の導管内で凍り,茎から氷の柱ができる現象なのだそうです.●隣接する坂田が池公園の北向き畔では,カシワバハグマ(キク科)の霜柱が今年は特に見事です.
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◎以上は,むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です.画像はクリックすると大きくなります(風+管).

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