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第41回 房総のむら写生コンクールで館長賞と友の会会長賞を受賞された作品を入口すぐの総合案内所『総屋』内に展示しました。
今年度は画題が「房総のむらの風景を描いたもの」・「龍角寺・北印旛沼の風景を描いたもの」の2部門となり、「龍」のイメージを画題とした作品の募集は行いませんでした。しかし、その中でも小中学生の部、一般の部合わせて101点もの応募があり、これらの中から選ばれた27の作品を、令和元年10月19日から12月1日までの間、風土記の丘資料館で展示していました。そして今回、下記2賞の作品を総屋で展示することとなりました。ぜひ、ご覧ください。(T)
館長賞
「むらの茶店」
良知 章男 さん
友の会会長賞
「心おどる むらのまつり」
向井 心葉 さん
「むらのお正月」一日目は、穏やかな天候の中、いろいろな体験や大道芸などを楽しく実施することが出来ました。
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| 福茶ぶるまい |
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| 独楽回し |
農家のエリアでは、「白玉入りしるこ」・「福茶ぶるまい」・「農家の味噌汁」を味わうことができ、独楽(コマ)などで遊べました。
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| 勾玉作り |
資料館では「古代のアクセサリー作り」で、加工できる石の材料を使い、勾玉などの可愛らしいアクセサリーを作ることが出来ました。
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| 箏の演奏(左)と去年の猿回し(右) |
明日の大道芸は、「猿回し」・「チンドン獅子舞」、特別イベントでは、「箏(こと)の演奏」行う予定です。
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| 令和二年 絵馬 |
無料の絵馬は、開館後30分あまりで配布が完了しました。令和二年の「ねずみ」の干支のデザインは上のようになっています。明日も多数の来館者が予想されます。絵馬をご希望の方は、お早めのご来館をお待ちしています!!!(い)
「あけましておめでとうございます」。1月2日・3日は房総のむらで「むらのお正月」を開催しております。
開館前から大勢の方に来ていただき、大木戸前には行列が出来ました。
本日も例年同様、大道芸やさまざまな体験、正月の飾りを展示しています。神社やお寺に初詣に行ったあと、「むらのお正月」も賑わっていますのでぜひお越しください!!!(い)