2020年1月22日水曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、むらの架け橋周辺、バイパス側の坂、水車小屋、下総の農家、安房の農家、草木の観察路、武家屋敷を巡りました。


●道端の小さな野草は、春に向けて葉を見せています。オオイヌノフグリはツボミが、ヒメオドリコソウは開花したものがありました。

●コセリバオウレンの花が先週より更に増えていました。

●花びら全体が黄色のソシンロウバイは、満開でいい香りを放っています。ロウバイは花の中心が暗褐色をしていて、資料館脇で咲いています。

●バイパス側の坂でフユノハナワラビの葉が数株見つかりました。

●安房の農家入り口近くのコマチダケは、竹特有の稈(かん)に中空が無く、地下茎が広がらないという性質があります。

●サネカズラの果実は、脱落して花床が現れていました。


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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。1月17日(金)の観察に基づいています。 (風)

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