2014年8月2日土曜日

房総のむらの花だより

 ジリジリと照りつける太陽とジットリとまとわりつく湿った空気を感じながら、いつもの資料館→上総の農家の田んぼ→上総の農家→武家屋敷→資料館の観察コースを巡りました。
●ヤブガラシの花のガクと雄しべが残っているところが観察できました。
●資料館下の池の脇のハンゲショウの群生するそばにキツネノマゴも群生しており、今が見頃を向かえています。
●スズメガヤより小型で花がまばらな、コスズメガヤの小穂を観察しました。イネ科の同定は手ごわいです。
●上総の農家の畑では、夏の作物の花が咲いています。「ハブソウ」と名札のある黄色い花も咲いています。
●キツネノカミソリが咲き始め、これからが楽しみです。
--------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月1日(金)の観察に基づいています。  (風)

0 件のコメント:

コメントを投稿