4月頃から、つがいで居るのは何度か見かけられ、その後しばらく姿を見ませんでした。
ですが、5月30日ころ、ヒナと一緒にいるところを見かけました。すぐに居なくなるかなと思っていましたが、今日6月3日はまだ、泳ぎの訓練をしています。
今は堀割の1番奥のところにいます。
ご来館の折は、堀割まで足を伸ばし、静かに見守ってあげましょう。(I)
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家から武家屋敷を巡って、資料館へ戻りました。
●ガマズミ、イボタノキ、エゴノキなど樹木の花が盛んに咲いています。昨年秋に花が咲いたハマヒサカキの果実が実り始めました。
●ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、ルリニワゼキショウの花が沢山咲いています。
●ムラサキシキブのツボミが沢山出来ています。今年は当たり年のようです。
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、炭焼き小屋、上総の農家から武家屋敷、堀割を巡って、資料館へ戻りました。
●上総の田んぼ手前の池でスイレンの花が咲き始めました。白花ではないのでヒツジグサではありません。
本日は、資料館を出発し上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、おまつり広場から水車小屋、下総の農家まで足を伸ばし資料館へ戻りました。
●むらの内外でノヂシャが増えています。ヨーロッパではサラダに用いられています。フランス語で「マーシュ」、Webのクックパッドには「マーシュ」のレシピが紹介されています。
●ヒメコウゾには花が、ヤマグワには果実が出来ていました。
●ドイツスズランは花の奥が赤くなっていますが、日本のスズランは白です。
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、おまつり広場を巡り資料館へ戻りました。
ツボスミレの小さな花も咲きました。土手の上にはウワミズザクラが満開です。そしてキク科アザミ属の中で、唯一春に咲くノアザミも咲き出しました。
●樹木の花には、派手で見ごたえのあるものと、対照的にとても地味なものがあります。ヤマグワは雌雄異株、コナラは雌雄異花で、それぞれ形の違う花が咲いています。
●茶屋の前の花壇に、鉢植えのフキカケスミレが咲いています。霧吹きでに白い花びらに紫色の染料を吹きかけたような模様です。これは上総の農家に咲いているアメリカスミレサイシンの園芸種です。