2017年8月17日木曜日

立秋(二十四節気)蒙霧升降(七十二候)8月18日~22日「むらの縁日・夕涼み」終了

七十二候では「蒙霧升降(ふかききりまとう)」で、霧がたちこめる頃ということでしょうか。写真は、「安房の農家」が朝霧に包まれた様子です。
房総のむらでは、12日と13日に「むらの縁日・夕涼み」が行われました。(午後8時まで開館延長)2日間で1万人を超える方々にお楽しみいただきました。早速、インスタグラムなどにも色々なシーンが投稿されています。
こちらは、「商家の町並み」「総屋」前で、大道芸として「のぞきからくり」の口上をしているところです。大勢の方々が集まって、興味津々といったようすで聞き入っていました。
堀割での「和船の乗船体験」です。乗るときには少し揺れたかもしれませんが、救命胴衣を着け、息子さんが、意気揚々と一番前に座っています。

「商家の町並み」「稲荷」境内では、こちらも恒例になっています、昔ながらの木のたらいや桶を使って「金魚すくい」と「ヨーヨー釣り」が行われました。こちらのご家族は、ポイが破けながら、金魚すくいに大興奮でした。
ヨーヨー釣りでは、5つも吊り上げるお子さんもおりました。ヨーヨー釣りは、小さい子どもさんには大人気で、次から次とやってきて、担当のNPOの方々も大忙し、休む暇なしとぼやいていました。
こちらは、「上総の農家」の座敷と庭を利用して行われた、落語家による「大人向け怪談話」です。ご存知「死神」が演じられました。少し暗くなってからの上演ですので、落語家の顔の表情からも伺えるように、なかなか雰囲気がありました。
暗くなり始めた「本・瓦版の店」付近の「商家の町並み」です。この日は「射的」が行われていて、夜になっても順番待ちの行列が続いていました。
夜の「管理棟」です。管理棟は、明治13年に建てられた、二代目の千葉県会議事場を再現した建物です。白い板塀に瓦葺きの屋根という和様折衷の建物です。夜間延長開館の「縁日・夕涼み」だから見られる風景です。なかなか素敵でしょう。
房総のむらの「縁日・夕涼み」の最後を飾ったのが、打ち上げ花火です。房総のむらでは、林や、茅葺の農家・武家屋敷などの建物もあり、大きな花火は上げれませんが、町並みの瓦葺きの屋根の上に花火が開いたところなどはいい感じですよ。

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