2013年7月24日水曜日

「いにしえの世界」展 準備中



 7月27日(土)から、四街道市物井地区展「いにしえの世界」の展示が、風土記の丘資料館で開催されます。
 24日に展示作業を開始しました。数多く運びこまれた資料箱の中には、貴重な資料がたくさん入っていました。まずは、御山遺跡(古墳)の大刀(たち)をご覧ください。金ぴか品です。さや、つかなどの外装は金銅製といって金メッキをかけた金属の板でくるんであります。表面には曲線文様が点点と打ち出してあり、豪華なものです。次は、清水遺跡(古墳)の埴輪でしょう。人物の顔・馬の頭も素朴でなつかしいものです。館ノ山遺跡(中世城跡)から出た分銅もおもしろいものです。中世の人々が物を計量する時はどんな風だったのでしょうか。興味は尽きません。
 9月23日(月・祝)まで開催しています。是非一度ご覧ください。(ori)

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