2019年7月23日火曜日

房総のむらの花だより

 本日は、資料館を出発し、資料館連絡通路、堀割広場、商家の町並み、上総の畑、上総の農家、竹林の坂、上総の田んぼを巡りました。


●ヤマユリが先週から咲き始めています。まだツボミが沢山残っています。

●夏から秋にかけての野草にツボミが出来始めています。アキノタムラソウ、アキカラマツ、ガガイモ、ヒヨドリバナなどです。

●ヒャクニチソウは、在来種のように思われていますが、メキシコを含む北・南アメリカ原産だそうです。

●キノコの一種ツノマタゴケは、朽ちた木の上に生えており、黄色い色が目立ちます。

●変化アサガオが辻広場に展示されています。個々のアサガオの名前の付け方には法則があります。
 アサガオの特徴を①葉、②茎、③花の順に漢字で表します。
 例えば、「青斑入孔雀石化茎薄青爪覆輪切咲」は「あおふいり くじゃくは せっかくき うすあおつめふくりんきれさき」と読みます。
 「青い葉は斑入りで、茎は石化していて、薄青色の爪覆輪の切れ込みがある花が咲く」と表現しています。
 残念ながらこの日は花を見ることができませんでした。


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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。7月19日(金)の観察に基づいています。(風) 

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