
●資料館脇で、芝生に良く生えるキノコのベニセンコウタケが観察できました。

●ウワミズザクラの果実が色づきました。ハリギリはヤツデの仲間で、同じような形状の果実が実っていました。
クリの雌花の先に付いていた雄花は、雌花が果実に成長するに従って地上に落下します。


●ヤマユリのツボミの大きいものは、7cmくらいになっています。開花は間近のようです。
●ヒメヤブランは資料館横の広場で、ヤマニガナは竪穴住居近くで沢山見られます。
●エノキの葉には、何種類かのムシコブが付きます。今日のものは、「エノキカイガラキジラミ」という虫のムシコブで、その名前は「エノキハツノフシ」といいます。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。7月5日(金)の観察に基づいています。(風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
7月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時 : 7月21日(日)午前10時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所 : 総屋前
○今月のテーマ : 「初夏の萩 秋の萩」
○参加費 : 無料(むらの入場券必要)
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