

○小枝・葉・萼→ツバキは無毛、サザンカは細毛
○葉脈→(光にかざすと)ツバキは透明、サザンカは不透明

その他にも違いがあります。また同じツバキ科であるチャノキやモッコクも観察しました。なお、首都圏などで見られるサザンカと称しているものはほとんど「カンツバキ」と思われます。
●上総の農家のソシンロウバイが最盛期、資料館脇のロウバイはこれからが見頃です。
●春の開花に向けて栄養を蓄えながら冬越ししているホタルブクロやムラサキケマンの葉が見られます。
●総屋前のマンサクにツボミが出来ています。3月には開花するでしょう。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。1月18日(金)の観察に基づいています。 (風)
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