

●ムラサキシキブに果実が出来、コムラサキには花が咲いていました。
ムラサキシキブの花は葉の付け根から花柄が伸び、コムラサキの花柄は葉の付け根から少しずれて伸びるという違いがあります。

●ハバヤマボクチの茎は、今年は高く伸びてきました。花期は10月、開花を期待しています。
●キノコのマンネンタケが生えていました。近くに子実体も生えていました。子実体とは簡単にいうと「キノコの子ども」。マンネンタケは「霊芝(レイシ)」という名の多くの薬効を持つ生薬になります。
●竹林の坂近くのガマズミの幼木の先端部で、小さなアリがアブラムシに群がっていました。アリはアブラムシから食料をもらっているところです。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。7月14日(金)の観察に基づいています。 (風)
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