

木々の冬芽も膨らんできていますが、しばらくはその形のままと思われます。

●ソシンロウバイの花はピークを迎え、萎えた花が目立つようになりました。
一方、コセリバオウレンは今が盛りと咲いています。

◇ヒノキの葉の先端は丸く、葉の裏の白い模様はYの字の形
◇サワラの葉の先端は尖り、葉の裏の白い模様はXの字の形
という違いがあります。先週に引き続き記録しました。
白い模様は気孔帯といい、植物が呼吸する部分です。また、全体を見た場合、ヒノキよりもサワラは枝の本数が少ないです。
●武家屋敷の紅梅の花数が増えましたが、白梅は1~2輪の開花で、やっと咲き始めました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。2月16日(金)の観察に基づいています。 (風)
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