

こちらは、2日限定のプレゼント「初夢お宝売り」(写真:左下)の様子です。先着400名様限りということで、配布前から大勢の方が並びました。「宝船」を、毎年楽しみにしている方もおりました。「初夢」で、よい夢見るためには”七福神の乗っている宝船の絵に「長き夜の 遠の眠りの皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」という”歌”を書いた一枚紙”を枕の下入れて眠るとよいとされており、江戸時代には「宝船売」もいたようです。どんな”初夢”を見ましたか?悪い夢を見た場合には、翌朝には”この絵”を川などに流す習慣もあったようですが、、、



「下総の農家」でも、”あったかい食”の体験です。お正月の縁起もの「福茶」(写真:下左)を飲んだ方が「きな粉の味がする」と、そうですね”大豆のお茶”ですね。写真の下中央は、「鶴首かぼちゃ」のポタージュです。「かぼちゃ」というと丸いと思うでしょうが、「へちま」のような形をした”鶴の首のように長い”のが「鶴首かぼちゃ」です。コクがあり、ポタージュで食べるのに最適な「かぼちゃ」です。”かまど”で蒸かされているのは「さつまいも」です(写真:下右)。蒸かしたてを、”フーフー”して食べるが好きです。



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