

●アキノタムラソウの花期はそろそろ終わりです。ヤマハッカと花色が似ています。

●キバナアキギリは最盛期です。林床の草刈り時期が例年より遅いので、今年はこの光景が見られます。
●ヒガンバナの花が終わり、果実が出来ました。種は出来るのですが芽生えることはありません。

また、ススキに似たオギも生えています。オギ(荻)はススキと違って茎の周りの葉が剥がれ落ち、竹のような姿になるので区別できます。
●クサギの葉と果実は、それぞれ草木染めとして利用できます。
●フウセンカズラは雌雄異花だそうです。区別の方法は研究課題です。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。9月29日(金)の観察に基づいています。(風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日を利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
10月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時 :10月8日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所 :総屋前
○今月のテーマ :「名前に『キリ』がつく植物」
○参加費 :無料(むらの入場券必要)
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