

●資料館の小道でブタクサ?と思われたものはコシオガマでした。ピンクのきれいな花が咲きます。葉に触るとべたつきます。
●カナムグラやアカネの茎には下向きの棘が沢山付いていて、他の動物などに接触すると離れにくくなる効用があります。
●互いに花がよく似ていますが、アキノタムラソウは花のそばに葉が無く、ヤマハッカには花のそばに葉があります。葉の形も違います。

●上総の田んぼの西側の斜面では、センニンソウ、ワレモコウ、トウダイグサ、ツリガネニンジン、アキカラマツなどが、この一週間で沢山咲き始めています。
●オミナエシなどの秋の七草は、7~8月から咲き始めます。
●資料館連絡通路で、キツネノカミソリが早くも咲き始めました。風土記の丘の55号古墳にも沢山咲いています。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月4日(金)の観察に基づいています。 (風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
8月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時: 8月20日(日)午前10時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所: 総屋前
○今月のテーマ: 「夏の花 朝・夕方・夜に咲く花」
○参加費: 無料(むらの入場券必要)
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