「木箱作り」は、〈けんどん〉と呼ばれるスライドする蓋のつく45㎝程度の木箱を作ります。鉋(かんな)、鋸(のこ)、金づちなどの大工道具を使い板材を加工していきます。
木箱は、4つの手順を踏んで作成します。①墨付(すみつけ)。実際は鉛筆で印をつけます。②鋸で板材を切る。③鉋で削る。④釘を打つ。何度か作業していくと道具の使い方にも慣れてきます。
自分の思うように作業は進みませんが、大工さんと一緒に組み立てていきます。
体験された方は、出来た木箱を大変喜んでいました。木箱の中には、これから何を入れるか考えたいと笑顔で話されていました。出来上がった木箱からは杉の香りがしてきます。ぜひ一度、木目の美しい木箱を作る体験に来てはいかがでしょうか。(い)

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