

●クリの花が咲きました。茎に最も近い部分に雌花、花穂の先の方が雄花です。これから独特の香りを放ちます。
●ウグイスカグラの果実が沢山出来ました。

●ユズリハに小さな果実が出来、ヤマモモの果実はどんどん大きくなってきました。
●上総の農家の庭で、サカキにツボミが出来ました。ヒサカキは春先に開花しましたが、サカキはこれからの開花で、花は良い香りがします。
●マテバシイとタブノキは、葉での見分けは難しいのですが、冬芽ではマテバシイはごく小さく、タブノキは大きく赤く尖ります。
●安房の農家横では、大きなタイサンボクが咲き、クロガネモチの地味な小さな花も咲きました。
●キキョウソウは茎の下方から花が咲き始め、上に向かって段々と咲いて行きます。ダンダンギキョウの別名があります。
●ヤマボウシの花は中心の丸いところです。一見花に見える白いところは「総苞片」と言います。中心には小さな花が集まって咲いています。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。6月2日(金)の観察に基づいています。 (風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日を利用して来館者を対象とした“自然観察会”を開催しています。
6月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時: 6月18日(日) 午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所: 総屋前
○今月のテーマ: 「里山と樹木」
○参加費: 無料(むらの入場券必要)
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