

●コムラサキの花径は、葉の付け根より離れていますが、ムラサキシキブはくっ付いています。
●コブナグサとチジミザサの葉は良く似ています。コブナグサの葉は茎を抱き、チジミザサは茎を抱きません。

●ムクゲの花が下総の農家で盛りです。
●オケラのつぼみが大きくなってきました。

●ウツボグサの花は終盤になりました。花が終わった後は枯れた花穂が立っています。夏の時期に枯れた姿を見せることから「夏枯草(かこそう)」という別名があります。
●バイパス側の坂の途中で、20~50cmのコウガイビルを10匹見ました。血を吸うヒルとは別の種類で、人に対する害はありません。ナメクジを食べます。
「コウガイ(笄)」とは昔の女性の髪飾りの一つで、この小動物の頭の形がそれに似ています。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。7月15日(金)の観察に基づいています。 (風)
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