2015年10月22日木曜日

この花は! ラッキョウです.

ラッキョウ(漢字で「薤」、「辣韮」)は、ネギの仲間であり、中国からインドにかけて辺りが原産地と言われています。日本では平安時代の辞書「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」や「延喜式」にでていますので、千年前には栽培されていたと考えられています。

下総・安房の農家の畑では、来年6月の収穫に向けて8月中旬に植えたラッキョウに花が咲き始めました。高さ30~40cm程の茎の先端に10~20個の小さな紫色の花が球形に付いています。800株程植えていますが、花をつけているのは7株のみです。

私は、ラッキョウはあまり好きではないのですが。花はとてもきれいです。(フ)

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