
●リンドウは風土記の丘エリアで咲き始めました。

●ヤマノイモは、種子の他に「ムカゴ」でも増えます。ムカゴは、葉が全部黄色くなる頃には黒くなります。

アオツヅラフジの果実は、まだ緑色のものがありました。
ガマズミの果実は、あちこちにありますが、武家屋敷の庭のものが一番沢山生っています。

●オオバコの果実は、水に濡れると粘り気がでて、人や動物や車にくっつき運ばれます。道端に多いのはそのためで、葉は踏まれてもいいように丈夫に出来ています。
●田んぼでは、タネツケバナやヨメナが咲いていました。
●ソメイヨシノの葉は、秋の初め頃に落葉してしまいますが、ウワミズザクラは晩秋まで残り、きれいに黄葉してから落葉します。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。11月8日(金)の観察に基づいています。 (風)
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