

●上総の田んぼの周辺では、葉の状態で冬を過ごす根生葉(ロゼット)が沢山見られます。ロゼットとは「ローズ」からきています。地面に貼り付いている姿をバラの花にたとえました。

ロゼットと呼ばれるものの中には、必ずしも「バラ」の形をしていないものもありますが、広い意味でロゼットと呼ばれています。
●竹林の坂に一株咲いたキッコウハグマに、冠毛(綿毛)が付きました。散布された種が来年芽吹くことを期待しています。

●ユズリハの葉の先端が下向きになってきて、代を譲る形になってきました。
●上総の農家のソシンロウバイは、数日前から咲き始めたようで、今日は一輪だけ観察できました。
●コセリバオウレンも咲き始めていて、来月には沢山観察できるでしょう。
●下総の田んぼ脇のツルウメモドキは5mくらいの高さまで登って果実を付けています。
●ビワの花がいい香りを放っています。
--------------------------------------------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。12月22日(金)の観察に基づいています。(風)
0 件のコメント:
コメントを投稿