

●センボンヤリとタンポポの綿毛の比較が出来ました。センボンヤリの種子は大きく綿毛も大きくがっちりとしています。一方のタンポポはその反対の姿をしています。

●竹林の坂では、ホウオウゴケ(架空の鳥“鳳凰”の尾羽根のような葉を持つコケ)やナミガタタチゴケが生えています。
●オオカモメヅルの果実がやっと割れ、中から種子が出てきました。
●ヤマグワやヤマコウバシの冬芽がしっかりとした表情を見せていました。
●先週の観察会では、ソシンロウバイが今にも咲きそうに思いましたが、このところの寒さで、開花は少し遅れそうです。※昨年は12月10日に開花確認
------------------------------------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。12月8日(金)の観察に基づいています。(風)
0 件のコメント:
コメントを投稿