4日に農作業のことに触れたので、今回は植物にスポットを当てました。
一つは、安房の農家裏側の「キツネノカミソリ」の葉です。この植物は、早春のこの時期に地下の球根から細長い帯状の葉のみが生えてきます。群生するので、緑のジュウタンのようです。葉は、8月中旬までに枯れてしまい、お盆過ぎに花を付ける茎がでてきて橙色の花を咲かせます。
次は、ドングリの芽生えで、「コナラ」の実が殻を破り、根を地下に伸ばしています。4月には種子が二つに割れて中央から地上への茎が伸びてきて、葉が見られるようになります。
最後に、シンビジウムの仲間である野生の蘭、「春蘭」(シュンラン)が下総の農家中庭で咲きだしました。13本の花芽が付いています。(フ)
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