
●資料館の周りの桜(コヒガン、紅しだれ、八重紅しだれ、ウワミズザクラ)の冬芽は、まだ花の気配がありません。

●ゲンゲ(レンゲソウ)の葉の量がずいぶんと増えてきました。
●タネツケバナとナズナの小さい白い花は、大きさが似ていますが果実や葉の形を見ると容易に区別できます。ナズナの根生葉は切れ込みが深いですが、その後に出る葉には切れ込みが少なくなります。
●コセリバオウレンの花は、そろそろ終わりで果実が目立つようになりました。
●よしず小屋そばのマンサクの花が満開です。
●キツネノカミソリの葉は、先週はほんのわずかでしたが、今日は沢山発芽していて目立ちました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。2月26日(金)の観察に基づいています。 (風)
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