

●コウヤワラビ(シダの仲間)はゼンマイの葉と形、大きさが良く似ていますが、コウヤワラビの茎には翼があるので区別ができます。

●上総の田んぼの脇にアメリカフウロの果実が実っています。ゲンノショウコの果実のように種を飛ばした後の形が、神輿の飾りに似ています。
●竹林の坂、炭焼き小屋の周りで、ハバヤマボクチ、オオバノトンボソウ、シオデが観察できました。
●上総の農家の畑周辺で、大きなビックリグミの実や、熟したウグイスカグラの実を見ることができます。
●前回報告しましたヒトフサニワゼキショウが資料館連絡通路入口近くに、キキョウソウが上総の農家の畑周辺にもあることが分かりました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。5月22日(金)の観察に基づいています。 (風)
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