
●資料館脇のユリノキに花が咲き出しました。

●上総の田んぼの周りで、イネ科の植物を沢山見ることができます。今の季節が観察に最適です。その一つのカモガヤは、花のかたまりが鴨の足に似ていることから名付けられました。

●よしず小屋前で、沢山のヤマボウシの白い花が咲いています。
●武家屋敷前で、アカバナユウゲショウの花が咲いているのが観察できます。この花は夕方に花咲くと思われたことから「夕化粧」と名が付きましたが、実際は朝から花が咲いています。
●武家屋敷の近くで、ヒトフサニワゼキショウの花を発見しました。大きな特徴として、花弁の先が細長く針状になっています。
●蝶のルリタテハが、春の日をいっぱいに浴びながら舞っていました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。5月15日(金)の観察に基づいています。 (風)
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