本日は天気がとても良い日曜日なので、房総のむらもたくさんのお客さんで賑わいでおります。
そんな中で開催されていたのがそば打ちの実演。
袋めんや乾麺、時にはお蕎麦屋さんでと私たちが身近に食しているそばですが、実際にそば打ちをしているのを間近で見る機会は少ないのではないでしょうか?
上の写真がそば粉をこねている様子です。
この状態になるまでに、そば粉に水を入れてここまで綺麗に成形していくまでにも、水回しという大変な作業があります(写真がなくてゴメンナサイ…!)。
こねるのはとても力がいる体力勝負な作業です。
そして、手のひらで押し広げ、麺棒で均一にのばしたら、いよいよ折りたたんで切る作業へと入っていきます。
むらのそば名人のお話によると、この工程で均一にのばすのが茹で上がりのバラつきを防ぎ、おいしいお蕎麦にするポイントだそうです。
※名称の由来については諸説あります。
逆にお蕎麦屋さんなどのメニューでみかける十割蕎麦というのは、そば粉だけで打った蕎麦を指すことになるわけです。
商家の町並みの中、江戸時代の町人気分で味わうお蕎麦!ぜひ房総のむらに食べにいらしてくださいね~!











