2022年8月15日月曜日

むらびとへの道⑫ むらびとの手3

みなさん、こんにちは。骨子です☆

全国1億2千万人の骨子ファンの皆様、ずいぶんとご無沙汰してしまいすみません。

諸事情により、更新が遅れてしまいました。

今後もガンガン、ブログをアップしていきますので、お楽しみに☆

 

さて、むらびとの手シリーズ第3弾です。

今回は、農家で働くむらびと(農家レディ)の手をご紹介します。

まずは、房総のむらで長年、機織り娘をされてきた方の手です。


機織りは、糸の張りや力の入れ方を均一にすることが、美しく仕上げるコツだと聞いたことがあります。

また、たて糸を通す作業は、細かく根気のいる作業です。

繊細な作業を続けていらした、女性らしい手ですね。

 

こちらは、ぼっち笠を編む農家レディの手です。


笠づくりは、けっこう力のいる作業で、キッチリ、キツク編んでいくことが大切なのだそうです。

指の力がないと、きれいに編みあがりません。

女性の手でありながら強さも感じられる、しなやかな手です。

 

どちらの手も、働き者の美しい手でした☆(骨)

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