

むらの架け橋そばのマユミは、今年は沢山の花が咲いています。
クロマツは新枝の先端に雌花、基部に雄花が咲きます。

●樹木の果実では、ヒメコウゾの花が果実になりつつあり、ヤマモモ、ビワ、ニワトコ、ナツグミは果実の形になっています。ムベは萼片が脱落し花柱が残っています。

●草本では、ため池でキショウブとスイレンが咲きました。カサスゲ、カモガヤ、ゴウソなどのイネ科やカヤツリグサ科の地味な花も咲いています。
フタリシズカはこれからが最盛期になるようです。ニガナの黄色い花びらは目立ちます。
●ノヂシャやキュウリグサ、ハナイバナは極小の花です。
ノヂシャはヨーロッパでは、サラダ用に栽培されます。「チシャ(萵苣)」とは「レタス」のことを言います。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。5月17日(金)の観察に基づいています。 (風)
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