

●木の葉では、ザクロの新芽が真っ赤になり、ナワシロイチゴの葉の緑が濃くなりました。

●樹木の花では、雌雄異株のヤマグワの雌花と雄花が咲き、雌雄同株のヒメコウゾは雌花と雄花が並んで咲いています。花粉を飛ばした後のコナラの雄花が地上に沢山落ちています。

●樹木の果実では、ニワトコとイロハモミジが実り始めました。
●野草は、カキドオシとツボスミレが資料館近くで沢山咲いています。ノヂシャとキュウリグサの小さな花が竹林の坂の階段で咲いています。
●シダ植物のイヌワラビの葉の軸は、紅紫色をしているのが特徴です。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。4月26日(金)の観察に基づいています。(風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
5月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時 : 5月19日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所 : 総屋前
○今月のテーマ : 「樹木の花」
○参加費 : 無料(むらの入場券必要)
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