2013年8月14日水曜日

はちみつのひみつ、知りました!


↑画像をクリックすると大きくなります
  8月3日(土)に、はちを愛する宮野伸也先生(千葉県立中央博物館/自然誌・歴史研究部長)を講師に、むらの寺子屋「はちみつのひみつ」を開催しました。

 受付初日(6月1日)は、朝から申し込みの電話があり、昼過ぎには定員に達したほど、人気の講座です。前半の1時間半は、レジュメに沿って、セイヨウミツバチとニホンミツバチの違いや、ミツバチの生活、ハチミツやハチミツ以外の生産物(ローヤルゼリー・プロポリス・花粉粒・ハチロウ・蜂の子・蜂毒・花粉媒介)についてお話を聞きました。

 後半は、宮野先生が大切に見守り続けてきた巣箱から巣盤を取り出し、遠心分離機を使ってハチミツを絞ります。絞る前後の重さを計り、1枚の巣盤から何グラムのハチミツが採集できるのか観察しました。

 子どもからも「ハチの部屋はなぜ六角形なの?」という鋭い質問が飛び出すなど、ハチに対する関心がさらに高まった様子。最後はミツバチからの甘―い恩恵もいただき、参加者を喜ばせました。(A)

【写真】 ①まずはハチについてお勉強 ②巣盤を持ち上げてみよう ③温めた蜜切刀(みつきりがたな)で表面のロウを削ります ④遠心分離機でみつを絞ろう ⑤さて、何グラム減ったかな ⑥ 6枚の巣盤から12㎏のはちみつがとれたよ

0 件のコメント:

コメントを投稿