資料館は現在大規模改修工事中で閉鎖中のため、好評であった職員手作りによる資料館オリジナルグッズを「川魚の店」で,不定期ではありますが本日より販売いたします。
滑石・琥珀・鹿角・アワビの貝殻を素材とした原始・古代のアクセサリーやミニチュアの縄文式土器・埴輪など、いずれも職員が愛情を込めて製作したものです。房総のむらにご来館の際は、是非、お立ち寄り下さい。お待ちしております。 (風)
資料館は現在大規模改修工事中で閉鎖中のため、好評であった職員手作りによる資料館オリジナルグッズを「川魚の店」で,不定期ではありますが本日より販売いたします。
滑石・琥珀・鹿角・アワビの貝殻を素材とした原始・古代のアクセサリーやミニチュアの縄文式土器・埴輪など、いずれも職員が愛情を込めて製作したものです。房総のむらにご来館の際は、是非、お立ち寄り下さい。お待ちしております。 (風)
10月31日のブログで「白間津のオオマチ」についてご紹介しましたが、総合案内所総屋に展示していた「日天(にってん)・月天(がってん)を背負った仲立」から「ササラ踊りの少女と唄うたい」の衣裳へと展示替を行いました(11月5日から23日まで)。
このまつりの見どころの1つでもある「ササラ踊り」は、仲立(なかだち)・踊り手(小学6年生以下の少女)・唄うたいで構成されています。仲立と呼ばれる少年2人を中心に、踊り手の少女たちが輪となり踊りを奉納します。
| 総合案内所総屋 展示風景 「ササラ踊りの少女と唄うたい」の衣裳 |
※ササラ
白間津のササラ踊りは「すりざさら」と呼ばれる楽器を使います。ススダケの先を28本に割って、樫の木を36の山形に刻んだ棒と擦りあわせて音を出します。ササラがかなでる音は、秋の稲穂が擦れあう音を意味するといわれています。
大木戸前のよしず小屋では、栄町の「オダチ」を紹介しています。
オダチは杉や松などを素材として作られた太刀です。安食木塚地区にある厳島神社に祀られている阿夫利神社の夏祭りの中心行事として、男子がオダチを担いで集落を巡行し、地域の安全や五穀豊穣、厄払いを祈願します。
10月30日(金)~11月15日(日)まで商家の町並み辻広場で「江戸の花卉(かき)ー菊ー」を展示しています。
菊は桜と並んで日本人にとって馴染みが深い花で、海外でも人気を集めています。菊の花は、基本的には赤・白・黄色の3色からなり、品種改良を重ねることで様々な色彩の花を作り上げてきました。
今回は、嶋田先生が製作した「女船頭さん」「餅をつくうさぎ」の菊人形のほか、「河南の窓(かなんのまど)」「阪神のほまれ」など新しい品種の菊も紹介しています。
商家細工の店では11月1日に竹とんぼ作りの実演を行いました。
講師の間野政勝先生に御指導いただき、当館の職員も竹とんぼ作りに挑戦です。
竹とんぼ作りは、厚さ1㎝ほどの竹材をバランスよく削っていきますが、この竹を薄くプロペラの形に削るのは、なかなか至難のわざです。
最初は竹とんぼのやり方がわからなかった子どもたちも間野先生に教えてもらうとみんな空高く竹とんぼを飛ばすことができました。
大人の方も「なつかしい!」といって参加して下さいました。
今年はコロナの影響で竹とんぼ作りの体験を実施することはできませんでしたが、みなさんに竹とんぼを楽しんでいただくことができました。(み)