2018年10月8日月曜日

10月8日の きのこ


「秋のまつり」の中、きのこの写真を撮る時間がなく

今日は1枚だけです

その時撮らないと、翌日には全く違う姿になってしまうことがよくあるので

後片付けの途中でしたが、1枚だけ撮りました(や)


2018年10月7日日曜日

「秋のまつり」1日目終了!明日もお待ちしています(〇^◇^〇)


 夏が戻ってきたかのような暑さの中、秋のまつり1日目が終了いたしました。日差しが眩しい中、ご来館ありがとうございました!
 
 秋と言えば実りの季節でもありますが、「秋のまつり」では収穫体験やお米に関する体験ができます。
 さつまいも掘りや稲ワラを使った体験、稲穂結びのブレスレットに利き酒会等々もりだくさんです。
 伝統技術の実演も行っておりますので、商家の店先も一軒ずつのぞいてみてください♪
 
むらのボランティアによる昔の農具体験コーナーでは、実際に唐箕を動かしてみたりなかなか盛り上がっている様子でした。小学生のみなさんは「昔のくらし」のお勉強にもなりますね。

 
  本日は東金市指定無形民俗文化財である新宿囃子を新宿お囃子保存会の皆さんに上演していただきました。解説も交えながら、元気な音がおまつり広場に響いていました。
  明日8日(月祝)は千葉県指定無形文化財の立身流の形を上演いたします。

   時代衣裳体験も春と秋のおまつりでの特別演目です。ぜひこの機会をお見逃しなく(〇・◇<〇)
明日のご来館もお待ちしています!



 

 


2018年10月6日土曜日

秋のまつり、いよいよ明日開催です!



  本日3件目の更新となりましたが、満を持してのまつり担当者からのお知らせです!


 さて、10月日()、日(月祝『秋のまつり』を開催いたします。職員総出の設営準備も完了いたしました。
 台風の心配もありましたが、お天気は何とか大丈夫そうでひとまず安心です。 明日は30度近く気温も上がるとのことで、皆さんも水分補給や暑さ対策をお忘れなく!





 人気の時代衣裳体験も着々と準備が整いました。

 定番の矢絣着物に袴姿のハイカラさんや新撰組にお殿様、商家の町並みでは黒襟の映える町娘もかわいらしいです。
 本格的な装いでタイムスリップ気分を存分に味わってみてくださいね♪


  今回の『秋のまつり』ですが、少しずつ色付いて来た里山の紅葉や、150年ほど前の景観を再現した町並み、建物など、皆さんがついカメラを構えたくなるような風景をもっとたくさんの方々にも広めていただこうと、このようなものをご用意いたしました!

 自分だけが見ている世界を切り取ってみたり、誰かと一緒に撮ってみたり、記念の一枚にご活用いただければと思います。


 #房総のむら #Boso-no-mura

 こちらのハッシュタグをつけていただき、SNS等で素敵なお写真とともに房総のむらの魅力をどんどん発信してください(〇^◇^〇)

 フレームは全部で6種類。
 町並み・風土記の丘資料館・武家屋敷・下総の農家に設置予定です。施設ごとにデザインも違うので、ぜひ館内の色々なところへ足を運んでみてくださいね。コンプリートを目指しましょう!

みなさんのご来館を楽しみにお待ちしております。 (ち)
















 

10月6日の きのこ


10月7・8日と「秋のまつり」です

10月に「秋のまつり」を開催するのは、平成18年以来のことです

まつりに先立ち、きのこの写真を撮っていましたが

いきなりカメラが壊れてしまいました

というわけで、今日の画像は少なめとなってしまいました(や)


寒露(二十四節気)鴻雁来(七十二候)10月8日~12日 「畳の店」で体験  ”キバナアキギリ”が盛り いよいよ「秋のまつり」です


 二十四節気は「寒露」になります。晩夏から初秋にかけて、野草に冷たい露がつく時期とのことです。七十二候は、「鴻雁来(こうがんきたる)」で、”雁”が飛来し始める頃になります。鳥の観察者によりますと”キビタキ(黄鶲)”が”入った”そうですが、”雁”はどうでしょうか。写真は、「下総の農家」の”もみ殻”を燃やして”くん炭”作りです。のどかな農家の雰囲気です。
 「商家の町並み」「畳の店」の「畳作り」の実演です。”畳表”を張る作業は現在はほとんど機械で行うそうですが、「房総のむら」では昔ながらの手作業でのようすを見ることができます。
 その「畳の店」で「畳のコースター」作りの体験をしたのはメキシコからからのお客さんです。”キャビンアテンダント”として、仕事での来日だそうです。この後、「農家」などもご覧になっていました。
 「房総のむら」では、昨年までは「稲穂まつり」を9月に開催していましたが、毎年のように雨に見舞われましたので、今年から以前に戻し10月に「秋のまつり」として開催することとしましたが、今年はどうでしょうか。先週に続き、今週も台風が近づいているので心配です。ご来館をお待ちしています。
 「秋のまつり」の新しい”体験メニュー”などの紹介です。「商家の町並み」「細工の店」では、今回の「まつり」で初登場の「かかしの人形作り」です。土台となっているのは、「畳の店」の”いぐさ(藺草)”です。田んぼの雰囲気が出ていませんか。この機会に作ってみませんか。
 こちらは、通常の体験でも行われていますが、「商家の町並み」「木工所」の「お箸作り」の体験です。1本の木を”カンナ(鉋)”で削って、一方を細くし、用途に合わせて長さを決めて”ノコ(鋸)”で切ります。その後は”紙ヤスリ”で磨き角を落とし滑らかにし、最後に水分が染み込まないように”クルミ油”を塗って完成です。お好みの”箸袋”も作って、お持ち帰りいただきます。人気の体験です。
 こちらも「秋のまつり」だけの”体験メニュー”です。「上総の農家」の「ワラで作る亀さん」です。「農家」では、通常の体験でも”繩”や”わらじ”作りなど、”ワラ”を使った体験を行っておりますが、「まつり」では”ワラ”で”亀”の飾り物を作ります。背中の”甲羅”は”米俵”の両端にあてる”丸いワラの蓋”にする”俵桟(さんだわら)”を小さくしたものです。
 「風土記の丘」「資料館」の「勾玉作り」の体験です。”勾玉”を作り上げるには時間がかかりますので、「房総のむら」ではある程度加工した状態(左の石)から削り出していただきます。左の”砥石を使って”粗削り”をして形が出来上がってきたら(中央の状態まで)、右端の”紙やすり”で磨いて完成です。時間がない場合は、最後の仕上げはご自宅でしていただきます。
 10月になり、少し涼しくなってきましたので、「商家の町並み」「そば屋(いんば)」では、この季節だけの特別メニューあったかい「花まきそば」が始まりました。”かけそば”の上に”もみ海苔”をトッピングした江戸時代からの”レシピ”です。”そば”の上に”海苔”を散らした様子を、”桜の花びら”を”まき散らした”様にかけて名付けられたといわれています。「花まきそば」は、10月28日までの期間限定です。是非”食体験”してみて下さい。
 その「そば屋(いんば)」にお見えになった”食の体験者”の方は、「木工所」で”お箸”を作ってきた(そばの手前に袋に入った二膳の箸)お二人さんです。”そば”と”お稲荷さん”の”食の体験”です。”おいしい体験”をしていただけたようです。次は、”花まきそば”はいかがですか?
 現在、「房総のむら」では、”キバナアキギリ(黄花秋桐)”が盛りです。写真は、「武家屋敷」から「風土記の丘資料館」に向かう林の中です。薄暗い林の中ですが、一面に黄色い”キバナアキギリ”が咲いている様子を見ることができます。
 「下総の農家」の”ヤブマメ(藪豆)”の花です。”ハクチョウゲ(白丁花)”に絡まっていました。
 「上総の農家」の”クジャクソウ(孔雀草)”です。別名は”孔雀アスター”、”白孔雀”だそうです。アメリカ原産で昭和30年代頃に我が国に来たようです。昔からの山野草ではないようですが、きれいに咲いているので載せました。下の写真は、雨に濡れた”クジャクソウ”です。「上総の農家」ではロケ撮影中で、いい写真が撮れませんでした。
 当ブログ「芒種 腐草為蛍(6月11日~)」で「掘割」の「石垣」に”アオダイショウ(青大将)”がいた(写真:右)ことを紹介しましたが、場所は少し離れますが、やはり「堀割」の「石垣」に”アオダイショウ”の”抜け殻”がありました(写真:左)。前回と同じように、石垣を下から上に登ってきたようで、同じ形状でしたので驚きました。右の本物と比べると、長さは同じくらいでしょうか。「房総のむら」の”ヌシ(主)”なのでしょうか。”ヘビの抜け殻”は、”縁起もの”とか、”財布入れておくとお金が貯まる”とか言われているようですが、いかがでしょうか?

2018年10月5日金曜日

房総のむらの花だより

 悪天候が続き、久しぶりの観察会です。資料館を出発し、堀割、商家の町並み、上総の農家からむらの架け橋、水車小屋、下総の農家、安房の農家まで足を伸ばし、帰りにおまつり広場を巡って戻りました。


●キバナアキギリが大分咲き始めました。これからの1~2週間が一番の見頃になると思います。

●シロバナハギも含めてハギが一番の見頃です。
 「おはぎ」と「ぼたもち」の違いが良く話題になりますが、材料や形の差は関係なく、春に食べれば「ぼたもち」、秋に食べれば「おはぎ」と言うのが正解のようです。

●キンモクセイが咲き始めて香りが楽しめます。むらには、お稲荷さんの前にだけあります。他の地域と比べ開花が遅れ気味です。

●フジバカマを上総の農家の花壇で見つけました。今まで下総の農家だけと思っていました。これで、むらには2か所あることになります。

●イヌザンショウの実が付きました。サンショウと同じ形です。


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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。9月28日(金)の観察に基づいています。 (風)




※自然観察会のお知らせ 
 自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
 10月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。

○日時 : 10月14日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)

○集合場所 : 総屋前

○今月のテーマ : 「秋の七草」

○参加費 : 無料(むらの入場券必要)

2018年10月2日火曜日

10月2日の きのこ


台風24号は、とんでもない暴風をまきちらし、去っていきました

そのため、館内でもいたるところで枝が落ち、根こそぎ倒れた木も見受けられます

そんななか、嵐にも負けずに出てきた本日のきのこです(や)