
その後、風土記の丘エリアの旧御子神家住宅まで足を伸ばしました。


アオツヅラフジ、キンミズヒキ、ノダケ、ヒカゲイノコズチ、ムラサキシキブ、コムラサキ、スズメウリ、センダン、ナズナ、ガマズミ、フヨウ、ヘクソカズラ、ツルウメモドキ、クズ、イヌビワ、ホトトギス、ヤマハギ、センリョウ、ガクアジサイ、ウメモドキなどです。
●ムベの果実はアケビのように開裂しませんが、亀裂が生じたものがあり、小鳥が突いたような状態のものが見られました。

ここのナギイカダは雄花ですので、赤い果実は生りません。

●武家屋敷では、ユキヤナギが咲いています。本来の花期は4月ですが、冬でもポツポツ咲くことがあります。
フヨウの種子を“お猿さんの顔の様だ”と感じる人がいます。
●堀割のイロハモミジの紅葉が最盛期を迎えました。
●昔の主食であった粟(アワ)、稗(ヒエ)、黍(キビ)を上総の農家の作業小屋で展示してあります。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。11月29日(金)の観察に基づいています。(風)
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
12月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時 : 12月15日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所 : 総屋前
○今月のテーマ : 「粟(アワ)とエノコログサ」
○参加費 : 無料(むらの入場券必要)
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