
●この一週間で、むらの春が一気に進んだ感じです。
●資料館連絡通路では、コウゾリナ、ブタナ、ツルボ等の根生葉が勢いを増してきました。

●カタクリの葉が昨年より多く見られます。
●上総の田んぼの畦は、オランダガラシ、セリ、ワレモコウ、ヒメカンスゲ、ゲンゲ(レンゲソウ)等の野草でにぎわっています。

●上総の農家では、雌雄異株のヒサカキの雌花と雄花の両方が見られます。
●上総の農家の畑周辺では、レンギョウの生垣がこれから見頃を迎えようとしています。
●武家屋敷脇の梅林は今が見頃です。また、トサミズキが開花しています。
●武家屋敷の垣根の土手には、カラスノエンドウやスズメノヤリの花が咲き始めています。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。3月20日(金)の観察に基づいています。 (風)
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