房総のむらのソメイヨシノは、今週末が見頃です。上総の農家に続く園路では、菜の花と桜の写真を撮影する人であふれていました。(A)
===週末の体験===
竹のぼっくり作り(8・9日)、綿の種取り体験(9日)、新鮮野菜の収穫(9日)、べっこう飴(8・9日)、藍のしぼり染体験(9日)、組み紐ストラップ(8日)、カバー付メモ帳(8・9日)、千代紙ろうそく作り(8・9日)、製陶(8・9日)、ガイドツアー(8日)、勾玉作り(8・9日)
2017年4月5日水曜日
2017年4月2日日曜日
房総のむらの花だより
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家、おまつり広場から武家屋敷前を経由して資料館へ戻りました。
●資料館脇のコヒガン(桜)が咲きました。コヒガンの前にあるベニシダレ(桜)は半開状態です。ソメイヨシノやオオシマザクラのツボミも膨らみ間もなく開花が期待できます。●ソメイヨシノの花芽は丸く、オオシマザクラやヤマザクラは尖っています。
●アカメヤナギの枝先は、黄色い色をしています。
●ヒメカンスゲとスズメノヤリが咲き出しました。良く似た花ですが、前者は白く、後者は黒っぽいです。●上総の農家のシュンランが2つ咲きました。
●コブシの花の付け根には、葉が一枚付きますが、モクレンにはありません。両者を区別する方法の一つです。
●レンギョウの花が咲き始めました。●ツクバトリカブトがあちらこちらで芽生えています。
-------------------------------------------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。3月24日(金)の観察に基づいています。
※自然観察会のお知らせ
自然ガイドボランティアでは、毎月一回、土日を利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
4月は下記の予定で行いますので,興味のある方是非ご参加下さい。
○日時: 4月16日(日)13:30から1時間程度(雨天中止)
○集合場所: 総屋前
○今月のテーマ: 「桜」 担当ボランティア:浜野元昭
○参加費: 無料(むらの入場券必要)
2017年3月31日金曜日
後関晩成小松菜の花!
江戸時代八代将軍吉宗が江戸小松川村で鷹狩りを行った際に、葛西菜と呼ばれていた青菜を汁にして献上したところ、大変喜ばれ、その地名から小松菜の名が付けられたと言われています。
この品種は、江戸時代以来の品種を、戦後に後関五吉氏が集団淘汰を続けて固定したものです。
小松菜は、江戸時代には漬物として利用されていたようで、現在の小松菜より、色は薄く、クセが少なく、浅漬けやサラダにも向いています。
写真の小松菜は、昨年の9月上旬に播種し、冬越しさせた一株に花が咲いたものです。因みに、収穫時期は10月中旬でしたが、試しに11月中旬には葉の長さが50cm程まで生長したものを塩漬けにしてみました。
28年度最後のブログです。(フ)
2017年3月27日月曜日
型染
昨年の4月から1年かけて実施してまいりました「型染」(全6回)はすべての工程を終え、3月25日に、終了式を行いました。講師の安井永子先生からも、「みなさん、すばらしい!」とお褒めの言葉をいただきました。
「型染が、ぜひしたくて申し込みました」と、神奈川県から片道2時間以上をかけて通ってくださった方もいます。実施するにあたり、苦労の多い演目ですが、そのような声を聞くと、「来年もがんばろう」という気持ちになります。皆様、本当にお疲れ様でした。(A)
[写真]
上:参加者の作品。先生から講評をいただきました。
下:糊を落とす「水元(みずもと)」という作業。水の中の藍は、とても美しく、うっとりします。そして、一番ワクワクする作業です。
雪と菜の花
やっと伸びてきた菜花には、水気が多く、しっとりとした重い雪がかぶり、茎が曲がったり、折れたりと散々でした。
今日は、一・二輪咲きかけた桜も可哀そうなほどの寒さです。明日は暖かくなるとの予報がでているので、むらの桜もいよいよ開花しそうですね。(フ)
2017年3月24日金曜日
房総のむらの花だより
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家から堀割広場を経由して資料館へ戻りました。●ベニシダレ(桜)やソメイヨシノのツボミが膨らんできました。
●上総の池手前の斜面のカタクリは、葉が3枚ありましたがツボミは確認できませんでした。●上総の農家脇のシュンランのツボミがずいぶんと大きくなりました。
●イボタノキ、ガマズミ、ナツグミ、シダレヤナギ、コブシ、ハクモクレイなどの冬芽が、もうすぐ葉や花に変化しそうな姿になってきました。
●本日は、来館者が少なく静かだったためか、小鳥を沢山目にすることが出来ました。ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、メジロ、コゲラ、ヤマガラなどです。
●鳥の名前の語尾に付く「ス」や「メ」は接尾語です。鳥の声や姿を表す言葉の最後に付けられます。
「ス」・・・ホトトギス、ウグイス、カラスなど
「メ」・・・スズメ、ツバメなど
---------------------------------------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。3月17日(金)の観察に基づいています。 (風)
登録:
投稿 (Atom)
