-秋に植え、冬越しした野菜類の世話、ジャガイモの植え付けの他、ナス・キュウリ・カボチャ・ネギなど4月上旬までに種を播く準備等々-
下総の農家では、昨秋10月26日に種を播いたキヌサヤが寒い冬を越して大きくなってきたので、篠竹で支柱を立て、間に枯れ枝などを差し込む作業を行っています。茎が上に伸びていくようにするための誘引ですが、「手立て」と言っています。
手前では、アブラナが咲き始めています。キヌサヤは5月上旬から中旬にかけてが収穫時期です。(フ)
本日は、資料館から上総の田んぼ、竹林の坂、上総の農家から武家屋敷を経由して資料館へ戻りました。
●ヤマコウバシの幹に、ツル植物に絡まれ、締め付けられ、節くれ立っているものがありました。この木は、まだ健在でしたが、中には枯れてしまうものもあります。
本日は、安房の農家の改修工事が終わった屋根の見学を兼ね、資料館から炭焼き小屋、上総の農家を通り、おまつり広場、安房の農家、下総の農家を巡り、武家屋敷を経由して資料館へ戻りました。
茅葺きの材料は、ススキ、ヨシ、チガヤ・藁(稲や麦)など何種類もの草が使われています。
マツヨイグサの茎には10cm程伸びているものがありました。
本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、竹林の坂、炭焼き小屋、上総の農家の畑からよしず小屋を巡って、資料館へ戻りました。
レンゲソウ(ゲンゲ)の葉は緑色が多い中、真っ赤に色づいているものがありました。
タネツケバナには開花しているものがあり、オランダミミナグサは今にも咲き出しそうな状態でした。