| 菊の製作風景 (講師:大川功修) |
本日は菓子の店にて、練切りの実演を行いました。
茶道の茶菓子などに用いられ、高級和菓子としても知られる練切りは、季節ごとの草花や生き物をあしらい、見た目にも美しい洗練された和菓子です。
2日間で菊・柿・紅葉・栗の4種類が出来上がりましたが、どれも大変可愛らしく綺麗で食べるのがもったいないくらいでした。
今回は実演でしたが、来年の1月7日(水)には実際に製作体験できる「練切り講習会」を予定しております。ぜひご参加ください。(y)
本日は、薄曇りの空ではありましたが、穏やかな観察日和でした。観察コースは、いつものコースの後に、お祭り広場→水車小屋→下総の田んぼまで足を伸ばし、帰りには堀割広場を通って戻ってきました。
●上総の田んぼの手前の池周辺では、ミツバアケビやアケビの実が大きくなっています。地面に落ちた紫色のアケビの実が沢山観察できます。
本日は晴れですが、台風18号接近の影響で、朝から南風の吹く蒸し暑い日です。観察は、資料館→上総の田んぼ→炭焼き小屋→上総の農家→武家屋敷を巡るコースです。
●上総の田んぼの手前の池周辺では、ミツバアケビ、カマズミ、ヨモギ、カナムグラ、クワクサ、キツネノマゴ、トキワハゼ、ウリクサ等の実や花が観察できます。
●上総の田んぼでは、イネ刈り後に沢山の野草が観察できます。皆、湿地を好む小さな草たちです。主な野草としては、ミズワラビ、キクモ、アゼトウガラシ、トキンソウ、シソクサ、キカシグサ、コナギ、ヒメサルダヒコ、タネツケバナ、ミゾソバ等です。