2013年9月7日土曜日

うなぎの蒲焼き

 商家町並みにある、川魚の店でうなぎの蒲焼き体験を行いました。印旛沼漁協さんから仕入れた大きなうなぎに串打ちをし、七輪の上で焼いていきます。                                                                     地方によって焼き方は様々あるようですが、むらでの焼き方は、白焼き→蒸し→本焼きの工程で行います。                               出来上がった蒲焼きは、肝吸い・ご飯・香物が付き、食べられるようになっております。 
明日(9月8日)も引き続き体験を行いますので、体験に興味のある方は総屋受付またはお問い合わせにて空き状況等ご確認ください。(y)

房総のむらの花だより

毎週お届けするボランティアによる花情報,今回も,資料館~上総の農家~炭焼き小屋~上総の農家畑~武家屋敷付近のものです.

●アオツヅラフジ(資料館連絡通路)~実が青くなってきました。実の中の種を見ました。アンモナイトのような筋が特徴です。
●キンミズヒキ(上総の農家下の池)~むらの中ではヒメキンミズヒキは多く見られますが、キンミズヒキは少ないようです。
●タカサブロウ(上総の農家下水田)~1株きれいに咲いていました。和名の由来:茎を折ると切り口が酸化してすぐ黒くなります。昔、高三郎という人がこれを使って字を書いたことからついた名前といわれています。ほかに、古名のタタラビソウからという説も。
●チヂミザサ(資料館連絡通路を出て右の道)~花が咲き始めました。
●オトギリソウ(炭焼き小屋への坂への上がり口)~今年は数株に花が咲いています。
●ツルボ(上総の梅林横)~開花したものが多くなってきました。
●センボンヤリ(炭焼き小屋への坂への上がり口)~閉鎖花の茎が伸び始めました。
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◎以上は,むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です.9月6日(金)の観察にもとづいています(風+管)
※画像はクリックすると大きくなります。




落花生の収穫体験、はじめました

 今年も、落花生の収穫体験がはじまりました。 千葉県産の落花生は全国的に有名ですが、塩ゆでの落花生のおいしさを知っている人は少ないようです。
 これはぜひ、遠くの知り合いに送ってあげようと安房の農家の畑に赴いたのですが、農家の職員が「日が経つとおいしくなくなるよ。塩ゆでして、冷凍か冷蔵で送ってあげなくちゃだめだよ。」と助言してくれました。生の落花生が出回っていないのは、そういうことだったのかと納得です。
 
 今日一番のお客様は、栄町のおばあちゃんの家に遊びに来ているともき君(5歳)とそのご家族。情報誌を見て、収穫体験を目当てに遊びに来てくれました。

 房総のむらで収穫できる落花生は、お店で買う殻つき落花生より小ぶりですが、塩ゆでしたら一番おいしい大きさだそうです。収穫の仕方は、農家の職員が親切に教えてくれます。(A)

■「落花生の収穫」<安房の農家>
落花生を1人3株(約1キロ)収穫できます。
体 験 日:9月8日(日)、14日(土)、15日(日)、16日(月祝)
時  間:9:30~15:00(所要時間30分)
対  象:どなたでも
料  金:500円(別途、房総のむら入場料が必要です)
参加方法:体験時間内で随時受付(落花生がなくなり次第終了)
そ の 他:雨天延期。持ち帰り用の袋有り。団体での体験申し込みができます。


【写真】上:ともき君とご家族。(ともき君は、下を向いています) 収穫体験は、大人のサポートがあれば、小さいお子さんもお楽しみいただけます。下:落花生は、落ちる花と書きます。黄色い花が咲いた後、ツルのようなもの(子房柄)が土の中にもぐって実をつけます。

2013年8月31日土曜日

まもなく見ごろを迎えます!

6月の中旬に種まきをした旧学習院初等科正堂前のコスモスが間もなく見ごろを迎えようとしています。

日当たりによって花つきが違いますが、およそ1万株を植えてあります。近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。

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※なお、このコスモス畑は来春の「菜の花」の準備のため、9月中旬から下旬頃に刈り取りを予定しています。 (や)

2013年8月30日金曜日

房総のむらの花だより

毎週お届けするボランティアによる花情報,今回も,資料館~上総の農家下水田~上総の農家裏竹林の坂~上総の農家畑~武家屋敷付近のものです.
●クズの実が沢山稔ってきました(上総の農家下の溜池前)
●ヒメガマの実が充実してきました(上総の農家下の溜池前)
●オトギリソウの花が咲きました(午前中のみ,炭焼き小屋への坂の登り口)
●センボンヤリの茎が伸び、つぼみが出来ていました(炭焼き小屋への坂の登り口)
●ゲンノショウコの花(下総の田の水路で今見られます)
●ネジバナが沢山咲いています(竹林の坂の途中)
●ヘチマが大きくなりました(上総の農家の畑)
●ナタマメの実がどんどん大きくなっていきます(上総の農家の畑)
●ソバの花が咲いています(上総の農家の畑)
●ウドの実がヤツデの実にそっくりです(同じウコギ科,上総の農家の畑)
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◎以上は,むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です.8月30日(金)の観察にもとづいています(風+管)

2013年8月29日木曜日

博物館実習

 
  先日は、インターンシップの様子をご紹介しましたが、房総のむらでは、博物館実習の受け入れも行っています。今年度は、8名の学生が8月27日~9月1日までの6日間、実習に参加しています。風土記の丘資料館、農家、商家での実習、広報活動、設備管理など、たくさんの実習を通して博物館で働くための知識と経験を得るために頑張っています。写真は、昨日行った風土記の丘資料館での考古資料の取り扱い実習の様子です。実習もあと3日!たくさん 学んでいってください!(ha)

2013年8月25日日曜日

人気の鍛冶屋



 テレビ東京「出没!アド街ック天国 酒々井・印旛沼」【8月3日(土)放送】で房総のむらが紹介されて以来、鍛冶屋が注目されています。房総のむらの鍛冶屋は、農具や生活用具を作る鍛冶屋の仕事場を再現しています。鍛冶屋は、親子や親方と弟子といった小規模の家内工業として営まれており、近隣の金物屋からの注文を受けたり、近所の農民の農具の注文に応じて製品を作ったそうです。

 8・9月開催の鍛冶屋体験は、ほぼ定員に達していますが、9月4日(水)より、10月1日から12月23日までの予約体験の受付を開始します。日程等詳細は、当館ホームでご確認下さい。

↓ 鍛冶屋の演目(平成25年度)
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/taiken/kajiya-ennmokuannai.html

 全国的に見ても、大人から子どもまで、誰もが鍛冶屋体験できる施設はあまりないのではないでしょうか?もし、他の博物館や施設での体験談がありましたら、コメントをお寄せください。(A)